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August 5th
2010

ピンクのお金の後日談と、お金に関する疑問

カテゴリー: My Life / My Disney, Weblog, 日常

 

前回の記事で書いたピンクのお金の後日談。

先ほど銀行へ両替に行ってきました。

色つきの袋に入れて行ったのですが、窓口のお姉さま、
ためらうことなく、カウンター上で、透明の入れ物に「チャリチャリチャリ~ン」と袋の中のお金を全部ぶちまけました。

 

音が響き渡ったので、待っているお客さんの目も一気に注がれたのを感じました。

「あらっ!?」

 

やっぱり驚いたかお姉さま・・・

しばしの沈黙の後、

「これ・・・これ、どうなさったんですか?」

 

ひ~~~~(@Д@;
やっぱり聞かれたか(><;)

「あの・・・長年貯金箱に入れてましたら、緑青がふいちゃいまして・・・それで、ネットで調べたら、ソースにつけると緑青が取れるというのでやってみたんですが・・・そしたらこんな風に・・・」

 

前回の記事では、水洗いしたら「ピンク色に」と書きました・・・・

その翌日、やっぱりこの人工的なピンク色、いかにもニセ金って感じでまずいだろう・・・と、今度は酢と塩につけてみて、水洗いした後、ベランダで日干ししてみたんです。

そしたら、今度は、お金がなんともいえないドドメ色に・・・
なんと言うか・・・火事の後で見つかった硬貨みたいな感じになってしまったのです(><;)

うちにサンポールはないけど、今度はサンポール使ってみようか、という気もおきたのですが、まずはこの状態で銀行へ持って行ってみて、ダメならサンポールを試してみようと思ったのです。

少なくとも緑青びっしりでお金の表面の模様もはっきり見えなかった時に比べれば、模様ははっきり見えるようになったわけですし・・・(汗)

 

「・・・・状態が悪いので、確認作業にかなり時間がかかりそうですが、大丈夫ですか?」

「はっ、はいっ!!」

というわけでそのお金はカウンターの向こうに引き取られ、行員2人ほどで確認作業が始まったようでした。

 

待つこと30分以上。
ようやく名前が呼ばれました。

行ってみると、持ち込んだ硬貨は、銀行で小銭に両替する時に入っているフィルムに包まれた筒状になって、私のの前に差し出されました。

もしかして・・・このまま返却されるのか・・・

そう思った時、お姉さまが、

「@@@円ありましたので、こちらお札に換えますか?どのような券種にしましょうか?」
と聞いてきました。

 

おお・・・全額引き取ってもらえるのね・・・ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

金額は3万円近くありました。
苦労が報われたわ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ということで、幸い全額引き取ってもらえたのですが、

前回の記事でコメントを頂いた方々から、「ピンクのお金の写真は?」というお言葉を頂き、「写真を撮っておけばよかった!!」という後悔いっぱいです(><;)

 

この事件でふと思ったのですが、日本では、お金を破損したり変形させたりすることは悪いと思われているのか、或いは犯罪に当たるのか・・・という雰囲気ありますよね!?

 

これは実際「道徳的に悪い」ということなのでしょうか?それとも犯罪に当たるのでしょうか?詳しい方!情報モトムです(*^o^*)

 

で、ふと思ったのが、アメリカのディズニーランドなどで売っているスーベニア・メダルのことです。

日本のパークでも100円玉を入れると、目の前で銅片がメダルに加工されて出てくる機械置いてありますよね。

写真右側が日本のパークで作ったもの。左側がフロリダのパークで作ったものです。

ご存知の方も多いと思いますが、このディズニーランドのメダルも含め、アメリカのメダル製造機で作るメダルは、1セント硬貨を加工して作りますよね。

 

写真ではわかりずらいですが、出来たメダルは1セント硬貨をつぶして延ばしたものなので、うっすらとですが、硬貨の模様が残ります。

 

あんなにおおっぴらに売られているんだから、法的にも社会的にもOKってことなんでしょうが、これってアメリカだけのことなのでしょうか?それともそれ以外の国でもコインをつぶしてメダルを作る機械ってあるのでしょうか?

 

私もこれまでいろいろな国に足を運んできましたが、このメダルに注目したことがなかったので、盲点で全く知りません。

 

情報お持ちの方、是非教えてくださ~い(*^o^*)

 

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コメント / トラックバック22件

  1. トム より:

    おぉヽ(^o^)丿全部交換出来て良かったですね♪
    3万円ですか?!
    焼肉おごってください(笑)

    メダルの回答・・・
    私も誰かが書き込んで下さるの待ってます(^_^;)

  2. かよぱ より:

    ピンクからドドメ色にっ!
    笑いましたよー。
    べシャッとする機械、東京ディズニーランドでは、ベシャッと用の無地のコインがまず出てきて、それを入れましたよねー。
    それで、私は、日本では犯罪なのね?!と思いました。

  3. manchot より:

    最後はドドメ色?
    大人しく、貯金箱の中で休んでた硬貨達、まさかこんなお色直しをするとは、思ってもいなかったでしょうね(^^;

  4. 夜梅 より:

    写真見たかったー!(笑)
    でも全額引き取ってもらえて良かったですね。
    3万円は大きい!

    硬貨を潰すのは・・・どうなんでしょうねえ。
    気分的になんとなくダメって気がするけど、わかんないです。
    今ふと、500円玉より100円玉、
    100円玉より50円玉の方が小さいのは、
    潰して元の額より大きい額の硬貨を
    作れないようにするためなのかなと思いました。

  5. ヒゲペン より:

    TABIさん、この新サイトにコメントするのは初めてだったと思います。
    コメントはしていませんでしたが、今までの記事も興味深く読ませていただきました。

    さて、日本では硬貨の加工を禁止する法律があります。

    「貨幣損傷等取締法」

    この法律の主たる対象は、硬貨を鋳潰して、資源として利用することの取締りのようです。1円玉は、鋳潰した方が高くなるという話を昔聴いたことがありました。
    この法律での貨幣には、紙幣は含まれないです。なので、紙幣を破っても罪に問われることはないんですね。

  6. ずんこ より:

    受け取ってもらえたのですねー
    あー見たかったなぁ、写真。

    あ!
    あたいも緑青を作ってーソースにつけてみればいいのか!
    そうすればドピンクの硬貨を見れるんだわ!
    って何年かかるんだろ・・笑
    緑青を作る段階が手間ですよねぇ・・

  7. ハチコ より:

    銀行のお姉さんの驚く顔が目に浮かびました(笑)
    3万円なんてすご~~い!
    ゴミになってしまわなくって良かったですね。

    法律の名前は知らなかったのですが、日本のお金の形を変えるのは違法だという事は中学生くらいで知りました。
    “5円玉を(機械で)削って指輪にして彼女にあげる”っていうのがちょっと流行って、その時に知ったんです。
    紙幣もわざと破ると違法だって聞いていたのですが、違ったみたいですね。

  8. 斎藤美香子 より:

    トムさんへ

    交通費5万円使って、私へのご祝儀に5万円包んで、早く「激安焼肉食べ放題」にいらっしゃ~い(´0ノ`*)

    メダル・・・気になるけど、メダル事情皆さんもご存知ないのかも(汗)

  9. 斎藤美香子 より:

    かよぱさんへ

    ホントにドドメ色としか表現できない感じでした。
    高温で焼かれたのか?みたいな(汗)

    そうそう、日本のパークは、機械に100円玉を入れると、
    丸い銅片コインがうに~っとつぶされてメダルになるんですよね。

    でもアメリカのは1セントコインを手押しハンドルでうに~っと潰すんですよ。
    自動じゃなくて手押しハンドルなんですよ~。
    で、キレイなメダルを作るためには、新品のキンピカ1セントを入れないと、なのです。

  10. 斎藤美香子 より:

    manchotさんへ

    そっか・・・お金たちの気持ちになっていれば、何年も薄暗い入れ物の中で休んでたら、
    ある日突然白日の下にさらされて、変なドロドロした液体かけられて・・・って、
    波乱の人生(金生?)なのですね。

    今後はきっと銀行から大蔵省造幣局に送られて、そこで再び再生されるのですね・・・

  11. 斎藤美香子 より:

    夜梅さんへ

    ホントに写真とっておけばよかったです(涙)
    大抵、この手のトラブルって「いいブログネタが出来た。フフフ」って感じに思うのですが、
    今回はお金ってことで、罪悪感でかなり平常心ではなかったことが、写真を撮らなかったことからよくわかります(笑)。

    500、100、50円については、同類の金属ですから、夜梅さんのおっしゃるとおりなんでしょうね。
    お金と言えば、いつも思うのが、ドル紙幣ですね。何故あんなに製造にお金がかかってなさそうなのかと。
    まあ、それでも最近はいろいろ工夫されて前よりお金かかってるのはわかるんですが、ずっと昔なんか、
    ホントにニセ札すぐ出来るんじゃないか?と思いませんでした?
    で、実際流通してる本物のお札も、印刷ずれてたりとか(笑)

  12. 斎藤美香子 より:

    ヒゲペンさんへ

    ご無沙汰しておりました。お元気ですか?
    これまでもお読みいただいていたんですね。嬉しいです♪ありがとうございます。

    ヒゲペンさんはやはりこういう知的な話題にはお詳しいですね。
    50、100、500円硬貨が同種の金属(銀+何か?)で、一円玉が100%アルミなのでしょうか。
    そう考えると、確かにアルミは鋳潰した方が価値がありそうですね。

    紙幣が破れての交換はよく聞く話ですが、日本はお札に文字を書き込むというのは滅多に見ないですよね。
    これは後進国だけでなく、イギリスなど先進国のお金にもよく見られますが。

  13. 斎藤美香子 より:

    ずんこさんへ

    ホントに今となっては、写真を思いつかないほど、動揺してたのかな?と思います(笑)

    緑青ね。よくわからないんだけど、貯金箱の材質が悪かったのか、すぐ出来ましたよ。
    ブーシュカの貯金箱で、塩ビ製で金属も少し使われてたかな?材質なのか塗料のせいなのかは
    わからないけど、お金を入れて数ヶ月経った時、開けてみたら既に緑青ふきはじまってました。
    でも、それに構わずに入れてた(→性格テキトーなんで:笑)ら、すごいことになっちゃいました。

    多分緑青が出来やすい環境があるんでしょう。
    是非、ネットか何かで研究して緑青栽培して、ピンクのお金を作ってください!!
    10円玉なんか、ホントに濃いピンクで、石膏か何かで作ったものをピンクでぬった感じでした(笑)

  14. 斎藤美香子 より:

    ハチコさんへ

    ホントに全額換えてもらえてよかったです。
    ちなみに、「そういえば私には銀行員の友人がいたじゃん!!」と昨夜思い出し、ちょっと聞いてみたら、
    本当に状態が悪いものは、一旦預かりで大蔵省造幣局での確認となるそうです。で、そこで確認されたら
    口座に振り込まれるのだそうです。
    なので、銀行確認でお金として認めてもらえたんだから、そこまでではなかったんだよ、といわれました。

    5円玉を指輪に!!なるほど、これはハチコさんの年代くらいの方(年代わからないけど、絶対私よりはずっと下のような)
    の間で流行ったのですね!!
    前に見ていたドラマ(新参者)で、5円玉の指輪が流行ったという話が出てきて、ふ~んと思ってみてたんです。

  15. ダニオジ より:

    (@^ω^@)ノ焼肉おごって~♪

     昔、電車の線路に10円玉を置いて、電車通過後、ペチャンコで大きくなったお金を見て喜んだりしてましたが、今なら手が後ろに回るんですね。

     じゃぁ、今度は紙幣をカチンカチンにする悪戯を考えてみます(笑)

  16. リア より:

    全額換えてもらえて良かったですね!

    3万円分の小銭を水洗い・天日干しetc…報われましたねぇ(^-^;)

  17. どらきら より:

    次回は写真を・・・あっ!また緑青色にするにはどのくらいの時間が必要なのでしょうか^^;

    私も受け付けにいますがおばあちゃんはゲーセンのコインとか持ってきます。おじいちゃんは集めた記念コインを要らないからと持ってきます^^;
    毎日、旧一万円札を出す人には参りました!自宅には畳の下にごっそり並べてあるのかも?

  18. 斎藤美香子 より:

    ダニオジさんへ

    だから、交通費かけてこっちまで来てくれたら、「激安食べ放題の店」にならつれていくって(´0ノ`*)
    何の肉使ってるかわからないけど。キャハハ。

    え!?10円玉線路においてって・・・
    10円玉を変形させるより、電車の方の被害は!?(@Д@;

    通報したる~~~!!
    アメブロに(笑)

  19. 斎藤美香子 より:

    リアさんへ

    目の調子が良くないでしょうに、コメントありがとうございます(≧▽≦)

    そうですね。全額換えてもらえてホントによかったです♪
    明日・あさって、楽しんできてくださいね☆(‘-^*)/

  20. 斎藤美香子 より:

    どらきらさんへ

    あ~、やっぱり受付にいらっしゃるといろんなことがあるんですね。
    私も今回のことで「あ、そういえば、銀行員の友人いたじゃん!」と思い出して、
    昨夜電話したら、どらきらさんと同じようなこと言ってました。
    貯金箱で持ってくる人は、必ずゲーセンのコインとかクリップとか中に入ってて、
    機械にかけることもできなくて厄介だとか・・・

    どらきらさんが、そんなご年配の方々にどんな風に接しているのか、興味があります(*^o^*)

  21. たろのすけ より:

    ピンクの硬貨・・・・

    銀行の受付のお姉さんのびっくりした顔が目に浮かぶ・・・・

    でも、私も同じ立場だったらきっと何かしらの『漬けて試して』をしてたかも。だって、サンポールというか漂白剤でうら若き頃、10円玉をきれいにしたことがあったから♪

    随分以前の記憶だと、カナダのナイアガラも一セント硬貨を潰して記念硬貨にしていたような!

  22. 斎藤美香子 より:

    たろのすけさんへ

    ちょっとした緑青なら良かったんですが、ホントにお金の表面の模様を解読するのも
    大変なほどの緑青ぶりで(汗)。

    昔サンポールかけて10円玉キレイにしたっていうの、やっぱりやりました?
    学校で皆でやった覚えがあります。
    でも今ってサンポール使わないから・・・ウチにも置いてなくて(汗)。
    でも最初からサンポール使ってたら、すぐにキレイになったんでしょうね。

    あ、メダルに関する貴重な情報ありがとうございます♪
    私もナイアガラはカナダ側&アメリカ側両方行きましたが、メダル製造機には気付きませんでした。
    そうですか・・・カナダも直接お金をつぶす方式なんですね。

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