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April 3rd
2011

郷土愛からの暴言

カテゴリー: My Life / My Disney, Weblog, 東日本大震災

 

前回「家族の絆で乗り越えます!」って、力強く宣言しちゃいましたが・・・

 

「乗り越えたるで~~」と前向きになる時と、底なしの闇にズブズブと取り込まれて行くかのような気持ちになる時の繰り返し。気分は相変わらず、ジェットコースター・・・情けない。

若く(←突っ込まないでね:爆)健康な私でさえこれなのだから、両親を含む高齢の原発避難者、持病などを抱えている方々の心情たるや・・・想像しただけで、内臓がぎゅーっと収縮するような気持ちになってしまう。

 

故郷は農業・畜産業が主産業のド田舎。
町の財政も苦しく、外から見たら、あまり活気のない町だったかも知れないけれど、私は心から豊かな自然と昔ながらの人情に溢れた故郷が大好きだった。

そして両親を含む高齢の人たちは・・・あまりお金にもならない農業だけれど、先祖代々伝わってきた土地を耕し、慎ましやかな生活を送りながらも、その豊かな自然と、昔ながらの人情に溢れた故郷で、静かに余生を送れると・・・100%の人が信じきっていたと思う。

 

それがある日・・・自分の身を除くすべてのものと、突然半ば強制的な形で引き離されたのだ。失ったものは今まで築いてきたお金以外の家や家財・土地といった財産だけではない。何十年も土地に根ざし農家をやってきた高齢者にとって、その土地と離れるということは、極端な話「死ね」と言われるのと同様なものがあるのだ。若い者なら新しい土地でやり直すことも、困難はあれど可能だろう。でも、自分は慎ましやかだけれど平和に余生を送れると思っていた高齢者たちにとって、「今すぐ復旧にとりかかることも出来ず、期限が決められない形で退避させられ、何ヶ月、何年・・・最悪永遠に戻れないかも知れないという状態で状況を見守ることしかないことのストレスはいかばかりか・・・本当にそのストレスで寿命を縮めてしまう方々も多いだろうと思うと・・・言葉に出来ないものがある。

 

阪神淡路大震災をはじめとした大災害時、私は「自分では」とても心を痛めている「つもり」だった。自分の出来る範囲で支援もした「つもり」だった。

でも、実際こうして被災者の立場になってみれば、その頃の自分を思い出せば、その感情はなんとうすっぺらなものだったか・・・今更自己嫌悪になるほどである。

 

「人間普段からすべての経験を共有することは出来ないのだから、『実際自分がそうなってみないとわからない』という言葉は正しくない」という話も聞こえてきたりしたけど・・・震災から3週間の間の自分や同じ境遇の人々の周囲で起こったことを考えても、そして阪神淡路の時の自分を振り返っても・・・残念ながら、その言葉は心には響かない。

近しい肉親は亡くしていない私でさえ、そうなのだから、近しい肉親を亡くした人々にとっては、その言葉はどんなに空々しく響き、「がんばって」という言葉に傷つくことも多かろうと、涙が出てしまう。

 

それでも、勿論この日本・世界で、被災地に向けて、温かなまなざしといろいろな形での善意の支援の輪がどんどん広がっていることには、勇気付けられている。多くの方々が心からの応援を送っていてくださっていることもわかっている。

 

ブログではあまりネガティブなことは書きたくなかったけれど、原発退避関係で退避している人の多くがこんな風にネットで発信できるような状態ではないことを考えると、以下はどうしても発信しておきたいと思い、今日はこの記事を書くことにした。

 

先も書いたように、私は今、この日本のほとんどの方々が、真心を込めて被災地へ温かいまなざしを向けていてくれていることには確信を持っている。

しかし残念なるかな、このネット社会の日本。ほんの一部の心無い人間が、よく調べもしない無責任な情報を発信し、それが多くの人の目に触れる形になり、そうした温かいまなざしを向けてくださっている人たちの目にも触れ、思わぬ誤解を生んでしまったりする。

よくよく調べて発信された事実なら、たとえ被災地にネガティブな発信であっても、それは仕方のないものとして受け入れることは出来る。でも調べもせず、事情を知りもせず、無責任な発言をネットで垂れ流し、ただでさえ苦しみのどん底にある、被災者の傷に塩を塗りこむようなことをしている輩もいることに、怒りを超えた寒々しいものを感じているのは私だけではないだろう。

 

「原発で今まで散々潤ったのだから、今回のような目にあっても文句は言えないはず」

この手の発信・・・残念ながら結構あります。百歩譲って心の中で思っていればいい・・・よく事情を調べもせずに不特定多数の人々が読むネットに、発信すべきではないと思う。

 

原発設置にあたっては、福島県では反対派と、雇用の増加を見込んでの賛成派の間での激しい攻防があった。そして、原発が出来た町では確かに潤った面もあった。

でも今回被害を受けている中には、退避しているわが町を含め反対に反対を重ねた周辺の町村民もたくさんいるのだ。わが町に関して言えば、原発もないし主たる産業もなく町の財政は最悪。それで今回の事故・・・まさに貧乏くじをひいたようなもの。

そして、この件に関しては、私はこうして本名を出してブログを書いているわけで、さまざまな支障も起こるかも知れないが、それでも名指しで地位ある人間を批判したい。

上記のような心ない意見がネットを駆け巡った大きな原因の1つとして、先日原発のある双葉町長が人気テレビ報道番組でインタビューにこう答えていた。それは「原発は廃炉にするしかない」という政府見解を受けてのものだったが、「うちの町は原発に大きく依存していたので、廃炉になると困る」というような発言をしたのだ。

確かにそれは本音かも知れない。原発が廃炉で職を失う人々も少なくない。

それでも、現在原発がある町も含め、退避している人々のほとんどは、「もう原発はこりごり。もし、故郷に戻れる事態になったら、もう原発は勘弁。」と思っているはずである。

ところが町長がそんな発言をすれば、それがまるで避難民の気持ちを代弁しているように受け取る視聴者もいるはずだ。このタイミングで何を言うのか・・・まさに開いた口がふさがらなかった。

 

もう1つ。先日私も参加したペットレスキューにも関係する話だが、

「ペットを置いてくるなんて酷い。自分なら絶対連れて行く。犬をつないだまま逃げるなんて、信じられない。酷い飼い主たちだ。」

 

これは、残念ながらネット上ではかなりのうねりになっている。これこそ、事情を知らないで「安全なところで暖房が利いて、煌煌とした明かりの元で何不自由ない状態でパソコンに向かっている人間」の100%無責任は発言にほかならない。

事情を知らない方々のために、実際退避がどういうものだったか説明しましょう。

まず原発退避区域を含む福島県浜通り地方には、大規模地震(先日帰宅して唖然としたが、全壊の家も多く、全壊しなかった我が家でも、箪笥など全部耐震対策をしたにもかかわらず、家の中の箪笥も家財もすべて倒れ、足の踏み場もない状態)後、間髪おかずに津波警報が出て高台への退避命令が出て、皆取るものもとりあえず高台に避難したのだ。

そして警報解除。ほっとして各人家に戻り、倒壊した家屋の復旧に手をつけるやいなや、今度は町に響き渡る大きなサイレンと緊迫した防災アナウンス「原発事故が起きました。直ちに避難してください」。

 

ネット上で上記のような話を発信した安穏とした状況にいる人たち。自分のことに置き換えてみてください。耳をつんざくようなサイレンが鳴り響き、一刻も早い退避を促されて、平常心でいられる人がどれだけいることか。田舎で軽自動車しかもっていない、或いは逃げる車もない高齢者もたくさんいる。

そして、その時点ではほとんどの人たちは、「数日の退避で終わる」と思っていたのです。なぜなら、特に原発誘致の際に、ほとんど刷り込みのように東電に言われた言葉「原子力は安全です」。それが刷り込まれている人たちはそう思うのも当然です。

車にぎっしり家族、或いは近所の足のない高齢者を積み込んで、スペースに余裕がなければ、泣く泣く犬も置いてこなければならない人も多かったでしょう。そして多くの人は、「数日経ったら帰ってくるからね」とペットに声をかけて大量のエサを置いてきたのです。

車のスペースに余裕があった人はペットも乗せてきたことでしょう。

ペットを置いてきた人々は、誰もが後ろ髪引かれる気持ちで家を離れたことでしょう。そして、まさか事故がこんなに深刻なものとは思わずに数日後に帰れると思っていた人たちは、今、置いてきたペットのことを思い、張り裂けそうな悲しみを抱えていることでしょう。

そうした事情も知らずに、無責任な発信で、大きな傷を負った人々の傷口をえぐるようなことをしているという自覚・・・想像力を少し働かせれば、わかることだと思うのです。

 

「つないだまま置いてきたなんて鬼畜」

なんて発言もありましたね・・・。

数日経ったら戻れると思って逃げたのなら、つないだままにするのが普通でしょう。離して行方知れずになるかもしれない、人を噛んで怪我させるかもしれない。

ちなみに私がペットレスキューに戻った先週。つながれた犬たちもその辺を徘徊する猫たちも、元気で生きていました。皆飼い主たちがたくさんのえさを置いていったからです。気持ち的には、つながれた犬は離した方が生存率は上がるだろうと思いました。だから鎖をはずしたかった・・・でも、それは犯罪なんです。犬もその家の財産。そして勝手にその家の敷地や家の中に入ることも犯罪。何か(犬が行方不明、犬が人を噛む事故など)あったら、責任も取れません。ジレンマはありました。でも、その家の方の許可なく無責任なことは出来ないというジレンマ。

私が現地入りした後も、ペットレスキューの手は何度も差し伸べられ、飼い主の依頼がない、そうしたつながれた犬たちにはエサを置いてきたり、そして依頼があったペットは勿論レスキュー。

 

もう1つ・・・。

あまりに生々しい話なので、こういうことでもなければブログで発信することはなかったと思いますが、何ヶ月、何年先、或いは永遠に戻れないかもわからない状態でじっと避難場所で待つしか出来ない人々の苦しみの一端を知って頂きたいので、書かせて頂きます。

原発退避区域以外では、行方不明者の捜索が進んでいますが、原発退避区域では・・・遺体も野ざらしの状態で収容されていなかったのです。つい最近になって「放射能の心配があっても安全に遺体を収容する方法がある」ということで、この地域でも収容作業が始まるような話も出てきましたが。

想像できますか・・・自分の肉親の遺体を探しにも戻れないもどかしさ。野ざらしになって日々遺体が傷んでいく地獄のような悪夢に取り付かれてただただ何も出来ない状態。

 

勿論日本のほとんどの皆さんは、被災地に向けて温かなまなざしと支援を振りそそいでくださっていると思いますし、実際そうだと思います。

でも、ネット上で無責任な発言で、被災者の深い傷口を更にえぐるような真似をしている人たち。ちょっと想像力を働かせて、以上長くなりましたが述べたような状況に自分を置き換えて考えてみてください。

いろいろご意見もおありでしょう。でも、それを今、十分に状況も知らず、調べないままに間違った情報を発信するのはいかがなものでしょう。意見や考え方については・・・いろいろなご意見があってしかるべきだと思いますが、せめて・・・せめて、被災した人たちが、もっと先が見えて余裕がある状態になるまで、そのナイフのような言葉の発信を待てませんか?

 

今日は辛口な発信で申し訳ございません。

そして、被災地に温かな支援と応援を送っている日本の大多数の皆様。改めて、そのお気持ちに御礼を申し上げます。

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コメント / トラックバック12件

  1. manchot より:

    温かいご飯を食べて、暖かい布団で寝て、いつでもネットが出来る環境にいてる奴等が、被災者に対して、原子力発電所に対して、好き勝手なこと言ってるという事実。
    信じられないですね。
    人の心の痛みがわからない、人と重大な欠陥をもってると思います。

    原子力発電所に関しては、あれだけの地震と、津波で何もないわけはない。と思っていましたが、せいぜい、2.3日で落ちつくと思っていました。が現実は・・・・

    ニュースを見ても、被災者の心が癒されるような話しはなく、ただ、最後には「故郷を捨てろ」といってるように感じるのは私だけでしょうか。

    被災者はマイクを向けられると「なんとか頑張ります」と言ってるけど、頑張るのは、「被災者」じゃなく、それを支えていくみんなだと思います。

    今のところ関西に住む私が出来ることは、義援金しかないけど、これからは何ができるのか、継続的な支援とはなにか?

    被災者を受け入れる事も大事だけど、、被災者を元の暮らしに返してあげるにはどうすればいいのか。今回の震災は、この課題が1番難しいと思います。
    日々我慢の生活が続きますが、朝が来ない夜はない。止まない雨はない。終わらない冬はない。
    こんなことしか言えませんが、少しでも前向きに考えて、辛い時には「しんどいんや、バカヤロー」と叫んだっていいやん。

    申し訳ないけど、「被災者」という立場になったことないので、いい言葉が出てきません。ただ一言だけいうなら「あなたは悪くない。だから、愚痴だって、文句だって言っていいんだよ。」

  2. tripleD より:

    はじめまして
    以前からブログはときどき拝見していてなんと凛々しい方と思っていましたが、この間のUstreamで親近感がわきました。
    TABIさんを凛々しいと思う気持ちはかわっておりませんよ。

    私自身たまたま目にした被災者の方への辛辣ともとれるコメントに3日ほど鬱々としておりました。
    海外在住で全く被害を被っていない私でさえそうなのですから、被災地の方々の心情いかんやです。
    特に原発事故に置いては相手が自然ではないし
    地方と都会の関係
    マジョリティーに押し切られるマイノリティーの苦難
    計画停電に疲れ、放射能汚染の恐怖にパニックに陥り
    周りが見えなくなってしまった(一部の)東京人たちの行動
    などの問題も絡まってきて、心理的にも一層かき乱されることと思います。
    もちろん大多数の人々は被災地第一に考えているとわかっていても、やはりネガティブもしくは過剰な反応には心にナイフを突き立てられるような感じなのではないかとお察しします。

    私自身は見たくないものは見ず、聞きたくないものは聞かず、
    自分の価値観を共有できる方達のブログだけ読んでれば心乱されることもないかと閉鎖思考まっしぐらです。
    ああこれも自分が渦中にいないからできることですよね。

    励ましにも慰めにもならぬことばかり書いてしまいましたが
    無責任な輩のことは切り捨てて
    大多数の応援の声だけを聞いて行かれますように。

  3. ちょこ より:

    福島県生まれ、東京都在住の者です。
    原発の恩恵を最も受けているのは、間違いなく東京でしょう。今こそ恩返しすべき時と思います。そう簡単にはいかないですが。
    心ない(一部の)人は「東京人」ばかりではないと思います。決めつけも怖いですね。

  4. 斎藤美香子 より:

    manchotさんへ

    manchotさんには、いつも真摯でまっすぐなご意見・コメントを頂いていて、感謝しています。ありがとうございます。

    >被災者はマイクを向けられると「なんとか頑張ります」と言ってるけど、頑張るのは、「被災者」じゃなく、それを支えていくみんなだと思います。

    これ読で涙がにじみました。私自身、とにかく「頑張ります」「頑張って」という美談で終わるような方向で終わる、一律で温かみもない報道やインタビューの仕方に、大いに不快感を感じていたので・・・。

    それから「朝の来ない夜はない」・・・本当にそうですね。実際私もこの言葉を最近よく頭の中で唱えています。
    そして「しんどいときには・・・」ううう、そういっていただけると気持ちが楽になります。
    ありがとうございます。

  5. 斎藤美香子 より:

    Triple Dさんへ

    コメントありがとうございます。
    アメブロ時代にはよくお邪魔しておりました。UStreamもご覧くださったなんて感激です。ありがとうございます。

    日本の・・・いや世界、そしてTriple Dさんのように海外在住の方々からも、多くの応援支援を頂いている事実には、大きな力をもらっているのですが、弱っている時・精神衛生が悪い時は、普段は気にならないような言葉でもズブズブとナイフを突き立てられるが如くの心境で、まさにTriple Dさんがおっしゃっているようなことには心かき乱されました。

    そして同じく最近は、嵐のように降り注ぐ情報の雨嵐をシャットアウトして、情報を限って、心穏やかに今後のことを考えられるようにと思っています。まずは、自分の精神衛生を保ってこそ、酷い被害を受けた両親や周囲の人をサポートできませんものね。

    Triple Dさんの真心に助けられました。ありがとうございます。

  6. 斎藤美香子 より:

    ちょこさんへ

    ちょこさん、コメントでもメールでもいつもはげましや
    温かい言葉、ありがとうございます。
    今までもペンギン仲間だったけど、出身が同じってことで、断然親近感を感じています。
    そして今回の痛みも・・・共有してますよね(涙) 

    おっしゃるとおり一部の心無い人は東京人ばかりではなく、どこにでも心ない人々はいますね。
    西にもほんの一部の人でしょうが、「東日本は終わった」なんて言ってる人もいますものね。

  7. すまみ より:

    TABIさん。
    「がんばって」という言葉がときに逆効果だということは、私も身をもって体験したことがあります。
    実はこんな風に「分かる分かる」というようなことを言ってしまうのも、誰かを傷つけてしまうんじゃないかと思ってもいます。だからコメントを書くのもずっと迷っていたんですけど・・・
    どんなネガティブなことでも、気分があっちいったりこっちいったりで毎日違うことを思ったとしても、全部吐き出してくださいね。エラそうなこといってごめんなさいなんですけど・・・受け止めてくれる人がたくさんいます!

  8. jessica より:

    誰が可愛がってる家族の一員を、好き好んで置いて来るもんか。
    人間っていろんな意味で愚かな生き物だよなぁ〜と思います。
    うまく言えないけど、復興はそう簡単には出来ないと思うんです。被害の範囲も何もかもが大きいですもん。募金やボランティア、今は世の中も被災地に向いているけれど「続ける」事がとても大事になってくると思うのです、
    頑張るのは被災地の方たちじゃなく、あたしたちだよ。

  9. 斎藤美香子 より:

    すまみさんへ

    そうですか、すまみさんも「がんばって」でおつらい思いをされたことがあるのですね。
    私も、前向きな気持ちと落ち込む気持ちの繰り返し…上向きの時には「がんばって」はすご~く力になる言葉なんですが、下向きの時にはちとつらい言葉ですね。

    なんかすまみさんや皆さんに、コメントの仕方で困らせてしまうような内容を書いている私もなんだかな~なんですが、すまみさんの「受け止めてくれる人がたくさんいます」という言葉に甘えちゃって書いてるようなものですね。
    でも、本当にそういう方々がたくさんいらっしゃることに感謝してます。
    ありがとうございます。

  10. 斎藤美香子 より:

    jessicaさんへ

    ホントにjessicaさんの言うとおり。
    まさかこんなことになるとは思わずに、家族の一員を置いてきて、苦しんでいる人もいるのに…(涙)。

    復興もね…jessicaさんの言うとおり。
    最近のテレビでは、視聴者に見終わった後に暗い気持ちでなく明るい気持ちになれるようにということか、はたまた感動実話を作り上げて視聴率を上げたいためか、一律に「悲惨な被害にあったけど、復興を目指して立ち上がっている人々」みたいな感じで報道してるけど、そんな簡単なものではないよね・・・。

    ホントにいつも気にかけてくれてありがとう。

  11. ペンギン大好き女子中学生 より:

    前にペンギン会議でお会いしたペンギン大好き女子中学生です。
    斉藤さんがペットレスキューをされているとペンギン先生に伺い、とても素晴らしいと思いました。
    私のスリランカのペンフレンドとそのお友達も、自分の国で起こっているかのように心配してくれているようです。
    その心遣いに感激しました。
    アメリカに住んでいるお友達も、千羽鶴やリストバンドのチャリティーをしたりして義援金を集めてくれています。
    私の中学校も、月曜日から3日間(春休み前も一週間やっていました)
    生徒会の人たちが中心となって募金活動が始まります。
    少しでもお役にたてれば、と思います。

  12. 斎藤美香子 より:

    ペンギン大好き女子中学生さんへ

    あっ!お久しぶり~~~♪
    前に会った時はまだ小学生だったような…月日の経つのはあっという間ですね。お母様もお元気ですか?

    元気が出るコメントありがとうございます。
    そうですね。国内にも国外にも、被災地へ温かいまなざしと心からの応援を寄せてくれている方々がたくさんいる!と思います。
    ペンギン大好き女子中学生さんも、募金活動をするのですね。
    今回の震災は、残念ながら甚大な被害を出してしまいましたが、これからの日本を支える世代であるペンギン大好き女子中学生さんの、今回の震災に関連して目に映ったもの、感じたこと、すべてが将来大切な経験になると思います。

    また会えるのを楽しみにしてます。お母様にもどうぞよろしくお伝えくださいね。

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