Home > Weblog > My Life / My Disney > 震災の備え・震災時重宝したもの~私のケース~

Weblog

April 24th
2012

震災の備え・震災時重宝したもの~私のケース~

カテゴリー: My Life / My Disney, Weblog, 東日本大震災

最近メディアで盛んに騒がれるようになった、首都圏や各地での大地震の可能性。ニュースなどを聞いていると、かつて私たちの地域で10年以上もの間「宮城県沖地震が今後30年間に起きる可能性は100%に近い」と盛んに報道されたことを思い出します。


その前の宮城県沖地震も経験していた私としては、「あんな地震(実家の庭にいましたが、池の水がほとんど溢れ出るほどの大きさでした)がまた来るのかあ・・・」という思いでいたのですが、結果的にはその前の宮城県沖地震など比較にもならないほどの大地震、しかも、予想されていた宮城県沖地震とは別モノ、しかも東日本全体という広域に渡る地震が来たのでした。


(震災直後の福島の我が故郷)

まあ、別モノではありましたが、宮城県沖地震の可能性が騒がれていたお蔭で、それなりに地震の備えをしていたので、助かったと言えば助かりました。


以下に記すことは、あくまで「個人的な体験に基づいた経験談・個人的意見」であって、地震への備えとして正統派な意見でも、また万人に当てはまる備えでもないこと、この点を始めに強調しておきたいと思います。

ただ、同じような条件や環境(ペットを飼っている、なくしたら商売にならないようなパソコンデータがあるなど)で被災する方々への、いくばくかのヒントにはなるかも知れないと思い、何となく書いてみようかという気になりました。


地震への備えと言えば、まず「非常袋の用意」が先に来るかもしれませんが、実は私、特に非常袋は用意しておりませんでした。
これは、以前東京で滞在していた際にホテル火災に遭った時、「緊急時はあれもこれも、というわけにはいかない」ということを実感したことが大きかったかもしれません。


緊急時にはとにかく「自分にとって一番大切なものを持ち出す」。とすれば、私にとって、一番大切なのは愛猫タビ。しかもタビは地震の度にパニックになって家中を走り回る・・・とくれば、緊急時はタビの捕獲だけで精いっぱいと考えていたからです。
そこでタビやタビの母で亡きシヨを飼い始めた時から、まず一番先に手に出来るように、2か所に分散させて用意していたのが、ペット用キャリーバッグと餌等お世話道具一式。


それから備えとしてしていたのは、趣味であるボーンチャイナの食器を数客以外殆ど包装材に包んで段ボール箱にしまい、食器棚が倒れないように突っ張り棒で固定したこと。


それから、パソコンデータを定期的にポータブルタイプのハードディスクにコピーし、火災で我が家が焼失したりしても大丈夫なように、福島の実家に送り、そこで保管してもらっていたことでした。私のような仕事は過去のデータをなくしてしまったら、もう商売にはなりませんので、特にこのパソコンデータのコピー保存には気を遣っていたのですが、「一番安全な保存先」と考えていた実家に残したデータが被害に遭ったことは、本当に想定外でした(^_^.)。

 

これは今や全国区で名前が知られてしまった、実家のある福島県浪江町が、原発避難区域になったためでした。と言っても、原発事故後一時帰宅で実家に帰った際に、我が家の土蔵に保管されていたこれらのデータを、崩れた土蔵の中をかき分けて探し、結局持ち出したのですが・・・(^_^.)。

 

そして、3月11日。地震が起きた時、私は幸い自宅で仕事中でした。
海外や東京出張中でなかったこと、そして外出中でなかったことは、本当に不幸中の幸いでした。

 

「(予想されていた宮城県沖地震が)来た!!」


ドーンと揺れ始めてまっさきにこの思いがよぎり、そして、予定どおりまずはタビの確保(彼女の母のシヨは2008年にこの世を去っていたので、タビの捕獲だけでした)。大きな揺れの中で早くもパニックになっているタビを、転がりながら(立ってられませんでした)まずは無事捕獲。
あとは真冬でしたので、転がりながら厚手のダウンコートを何とか羽織り、タビの入ったキャリーバッグだけを持って、マンションの部屋から出ました。マンション廊下には、同じように避難装備の隣人たちがいっぱい。その時点でも揺れは激しく続いており、マンションがいつ倒壊してもおかしくないほどに思えました。

 

隣人たちと「果たしてこのまま外(道路や広場)に出た方がいいのか、あるいは部屋の中にいた方が安全なのかしばし談義。
揺れは一旦おさまったのですが、数分後に再び同じくらいの大きさの揺れが!!
あの時は本当にこのまま地震が永遠に続くのでは?と思うくらいの長時間の揺れでした。
結局マンションも倒壊せず、火災の危険性もないようだったので、部屋に戻りました。


そして幸い別の部屋にいた元相方にタビを託し、割れたガラス類の始末を依頼し、私は鍋・ポット・やかん・フロなどに水を張りました。うちのマンションは貯水式タンクがあるので、水はある程度出るだろうと思ったからです。そしてフロいっぱいに水を張ることが出来ました。


次に、お金を握りしめて近くの店へ。
普通のスーパーは早くも閉店してしまっていましたが、コンビニと八百屋は開いていました。両方ともすでに人だかりができていましたが、私もとにかく商品棚にある食料品やお弁当・飲み物などを数日分確保。

 

とりあえず、家も倒壊を免れ、2~3日分の水と食料を確保できたので、そのまま帰宅。家の中は足の踏み場もないほど、家財道具や雑多なものが転がっていた状態でしたが、とにかくタビが歩いても怪我をしないようにガラスだけは除去したので一安心。
また趣味である高価なボーンチャイナ類は全部段ボールにしまってあったので、これは被害なし!(^^)!


そしてライフライン(水道、電話、ガス、電気)がすべて寸断されていたので、まずは、明るいうちに暗くなってから困らない最低限の片づけなどをし、そしてその後今度はじっくり状況確認と情報収集に入りました。

 

大地震で、火災が起きたり家の倒壊などで、家にいられるかどうかで、対処は全く変わってくるとは思うのですが、もし、私のように火災や家の倒壊の心配がないことが確認された場合、まっさきにまずは食料の確保のために近くのお店などに向かうことをお勧めします。
まあ、なんだか「自分さえよければ」みたいに聞こえるかもしれませんが、あなたが行かなくても、お店の商品はあっという間になくなってしまいます。実際このコンビニと八百屋で仕入れた食料2~3日分で、本当に助かりました。

 

あとはとにかく停電で暖が取れなかった(うちはエアコンとファンヒーター)ので、停電がなおるまで約5日間は、ひたすら着込み、布団で暖を取る日々でした。
また、温かいものが口に出来なかったのは、予想以上にストレスでした。ただ幸い電気は6日後には通じたので、それ以降は、ガスレンジは使えなかったものの、学生時代の一人暮らしの時に買ったコンパクト電磁調理器・電気ポット・旅行用の電気調理器のお蔭で、ガスが復旧するまでの1か月半の間、何とか温かいものを調理することが出来ました。


また、実際こういう大災害に遭ってみないとわからないことも多いもので、私が今回の冬季の大地震で重宝したもの・あれば便利と猛烈に感じたのは、以下のような品々でした。

 

<あって重宝したもの>

①多めの現金:停電下ではATMも稼働しません。現金は常に多めに用意しておくべきです。

②電磁調理器:これがなかったら、1か月半温かいものを飲食、調理出来ませんでした。また、これでフロに貯めた水を沸かして、体を拭くことが出来ました。電磁調理器、電気ポット、カセットコンロ、石油ストーブは震災直後に売り切れたそうです。

③携帯ラジオ:情報収集に役立ちました

④トーチ・懐中電灯:明かりってありがたいと思いました。

⑤電池各種:震災直後に電池もあっという間に売り切れました。


<もっていなくて、あれば便利と猛烈に感じたもの>

①手動式携帯電話充電器

②カセットコンロ

③水タンク(場所を取らない折り畳み式のものが重宝します)

④ガソリンタンク

⑤キャリー(押し車)

⑥石油ストーブ


携帯電話に関連してですが、本来は有難いことなのでしょうが、地震見舞いのメールが殺到(通話はできませんでしたが、ネットは通じました)して、あっという間に携帯の電池が切れてしまいました。家電も公衆電話も通じない状態だったので、これによって家族と連絡が取れたのは地震後3日目くらいでした。
友人知人の安否は気になるところですが、もしこのような災害が起きた場合、パニックになって被災地の友人知人に即座に地震見舞いのメールを送ったり、安否確認の電話をするのはやめようと、今回の経験から強く思いました。


水タンク・・・これは、よほどの状況にならない限りは、給水車が数日後には被災地入りするものと思います。この時に水タンクがあると、何度も行き来したり長蛇の列に何度も並ばずに済むので便利です。私は用意してなかったので、ペットボトルで代用しましたが、家族が多い場合、これでは追いつきません。ちなみに水道の復旧には3週間ほどかかりました。


ガソリンタンク・・・これは今回の最大の反省事項だったのですが、車のガソリンは、常に半分を切らないように、こまめに給油しておくべきだと思います。私の場合、運が悪いことに震災時愛車のガソリン残量はほとんどありませんでした。このお蔭で家族の安否確認も遠くへの物資調達も何もできませんでした。
仙台地区では、震災から1か月半以上経ってもガソリン入手が難しい状態が続きました。長蛇の列に並ぶためには、ガソリンが残っていないと車も動かせません。もし、ガソリンタンクがあれば、車を動かすことなくガソリンが入手できて、すぐに家族の安否確認などもできたはずです。


ちなみにガソリンタンクとキャリーについては、宅急便網が復旧(まっさきに復旧したのは佐川急便さんで、今でも感謝しています)して、友人が送ってくれて、とても重宝しました。また食料などもこの佐川急便さんを通じて友人や妹が送ってくれたので、本当に助かりました。


以上長々と書いてしまいましたが、要は大地震が起きた場合、火災が起きるか起きないか、自宅にいられるかいられないかが、状況を大きく分けるところだと思います。私の場合のように、火災が起きず自宅にいられる場合は、インフラの復旧は、おそらくどこであっても、電気→電話→水道→ガスの順番かと思います。


特にガスの復旧には相当の時間がかかります。ガスがなくても暖を取れる、調理できる石油ストーブや電磁調理器、カセットコンロがあると非常に便利かと思います。


あとは水タンクの用意・ガソリン残量に常に気を遣う・・・これも大事かと思います。

 

一方、食料や水の備蓄は、逆になんとでもなるものだと思いました。最初の2~3日くらいを乗り越えればなんとでもなるものです。実際、今回の震災でも、陸の孤島となり、食料不足の問題が起きたところはあったものの、深刻な飢えなどの事態に陥ったところはなかったと思います。

 

以上、まとまりない文章になってしまいましたが、思いついたことをつらつらと書いてみました。

Share and Enjoy:
  • del.icio.us
  • Facebook
  • MySpace
  • Twitter
  • Digg
  • LinkedIn


コメント / トラックバック21件

  1. トム より:

    私もあの震災があってから、
    時々備えを考えるようになりましたよ(+_+)

    いつくるか・・・
    もしかしたら来ないかもしれないし・・・と、
    全然、準備は出来てないですが、
    でも、こうやって改めて記事を目にすると考えますね(汗)

    あ、賞味期限もチェックしないと(@_@;)

  2. Uk より:

    1年が過ぎて、震災被害を直接受けたり生活に支障をきたす経験が無かった地域等では、そろそろ
    あの日の記憶も、少しずつ薄れ始めているのかもしれませんね。

    あれ以降、今もなお、数日分の食糧だけは常に保存していますが、食糧云々よりもまず、在宅中に
    大地震が来てしまったら、私自身無事にはいられないのではと考えたりします。
    神戸の大震災の前後に建った古い建物なので、即倒れてその場で死んでしまう可能性が・・・(^^;
    むしろ、昨年の時のように、都内で勤務時間中に被災した方が安全かも(爆)
    いずれにしても、日頃からの備えは大事ですね。

  3. 実に参考になりました。ありがとうございます。
    被災地の友に、携帯でメール何度かしてしまいました。汗 しまったww。今度からはぐっと堪えることにせねば!

    すぐに浴槽に水を溜めたということですが、
    マンションって、停電しても、水は貯水タンクに水がたまってさえいれば出てくる・・・ということでしょうか。(停電すると、水道機能もストップするのかと。-0-;)

  4. ryan_ryan より:

    電気が止まった時に、携帯電話の連絡帳から主要連絡先を手帳に書き写しました。
    普及のめどが立たない時に携帯電話の充電が切れてしまったら、誰とも連絡が取れなくなってしまうと思ったので。
    結局紙に書いて持っているのが一番安心するんですね(^^)

    もう一つ、携帯電話が使えなかったら公衆電話だろうと思い、貯金箱から10円硬貨と100円硬貨を持ち出しました。
    これは大正解(^^)v
    小銭貯金、良いかもですよ~^^;

  5. 斎藤美香子 より:

    トムさんへ

    震災の時には、トムさんが送ってくれた食料で本当に助かりました。改めてありがとう(/_;)

    しかし、震度3以上経験したことがないというのは、ある意味すごいよ(@_@)
    でも、その分大きいの来たらもうびっくりパニックーーー(*_*)かもね。

    賞味期限は3年間くらいはきれても大丈夫よ^m^

  6. 斎藤美香子 より:

    Ukさんへ

    えええーーー(*_*)
    ユッケさんが食糧の備蓄をしているとは意外や意外・・・って失礼・・・なんかユッケさんって万年欠食児童みたいなイメージが(^_^.)

    神戸の頃にたった建物ってそんなに古いですかねえ。そのくらいなら大丈夫では?
    都内で被災・・・なんか、地下鉄とか乗ってる時とかだったらいやだなあ。あと高層ビルも((+_+))
    ユッケさん、ちゃんと逃げる時はシナモグッズを持って逃げてね^m^

  7. 斎藤美香子 より:

    シャンティcocoさんや(←爆)

    ひえーーー(@_@)cocoさんに言われてみれば、確かに不思議な話だわ!!
    地震直後に水道ひねったら、しばらくは出てたんですよ。1時間後くらいにはもう出ませんでしたが。
    で、数日後、そういえば「水の配給」ってっことで、貯水槽の残った水を手作業でくみ上げて、マンション皆で分け合いましたわ。

    停電すると、水道機能はストップしますわ。ということはつまり地震直後は即座に停電にならなかった(←送電線は切れなかったけど、ちょっと経って漏電しないように送電ストップしたとか?)ってことなのかなあ。
    ああ、今更ながら気になるぅ~~(@_@)

  8. 斎藤美香子 より:

    ryan_ryanへ

    この間も話したけどさ、スマホなんてホントにただでさえ電池もたないから大変だよね。しかも手動充電も、スマホの場合充電に時間がかかるから大変そう(@_@)

    公衆電話だけどさあ、こっちは公衆電話しばらく使えなかったよ。そっちは使えたのかな?
    なんか、NTT側は翌々日くらいに「使えるようにしました」って発表したんだけど、ほとんどの公衆電話が使えなかった。
    ほんの一部使えるのがあって、そこにはもう長蛇の列ができてて待ち時間も大変だった(*_*)
    小銭貯金かあ・・・いずれにしても震災時小銭は何かと重宝するよね。
    買い物も、停電でレジが使えなくなったし、銀行で両替もできなくなったから、大きいお札はお店で断られたりしてたもん。

  9. ダニー より:

    (@^ω^@)ノ やっぱり滑走路もやられるかもしれないから、セスナをヘリに買い換えたほうがいいかなぁ~。
     小銭は重いから持たないな~、たいていお札をあげれば小銭をくれるよ。けけけー
     

  10. どらきら母 より:

    さすが!お見事です!
    片づけより先に食糧、水の確保ですか?分かりました。
    我が家も震災後からお子達のごはんは大袋に・・・
    我ら用には水とお菓子(?)は切らした事がありません。

    こちらは揺れた位で被害は無かったものの父ちゃんは帰れず
    どらきらを守るんだ!とバックとごはん(キャットフード)を側に
    嫌がるどらきらと毛布にくるまっていました。

  11. リリス より:

    とても参考になります!ありがとうございます!
    水の確保、大目の現金
    非常時はあれこれ持ち出せないでしょうから最低限必要なもののみですね。

    自分にとって一番大事なものを持ち出す・・・
    あの時、私は職場、娘は家に居ましたがパニックになっている猫を必死の思いで捕獲し
    一緒に無事に非難したと聞き涙が出ました。
    タビちゃんも無事に非難できてよかったです。

    被災地への携帯電話メールは控える事。以前にもブログに書かれていましたね。
    TABIさんのあのブログを読ませてもらった時
    緊急時は家族以外への連絡を控える事も大事なんだと思いました。
    手動式携帯電話充電器、これもあると便利ですね。
    ひとつくらい買っておかなくちゃ。

  12. 斎藤美香子 より:

    ダニーへ

    なるほど!お札をあげれば確かに小銭はくれるだろうなあ。

    1つ利口になりました\(^o^)/

    小銭が必要になったらまっさきに声かけてねーーー\(^o^)/

  13. 斎藤美香子 より:

    どらきら母さんへ

    やっぱり何を置いても、独力じゃ逃げられないお子たちの確保ですよね!!
    今回も立ってられない中で、ごろごろ転がりながらも、とりあえずタビを手にできた時点で「よし!!」と思いました。

    私の場合家が倒壊しなかったからよかったけど、津波や倒壊、原発事故などで避難を余儀なくされた人たちが、避難所にペットを連れて行けなくて大変な思いや、悲しい思いをしたことがホントに心が痛かったです(p_-)

    いざという時、どらきらちゃんたちと無事に逃げられますように。

  14. 斎藤美香子 より:

    リリスさんへ

    やっぱりリリスさんの猫ちゃんもパニックになったのですね(p_-)
    娘さんと一緒に避難できたと聞いた時の安堵感、よ~くわかります。

    私たち東北人は確かに未曾有の被害にあったけど、その被害を目にした上で、「首都圏にも来ますよ~」と言われて過ごすのは、突然こられるよりもなんかいや~~な感じですよね。
    しかも地下鉄や高層ビルが林立している首都圏・・・なんか首都圏や東海地方の方々がお気の毒に感じてしまいます。

    というか、言われているような首都直下型が近年起こったら、ホントに日本全体に致命傷になるので、なんとか間違いであってくれ~~って思ってます。
    リリスさんもいざという時は無事に逃げられますように(p_-)

  15. ショーコ より:

    ほんと仙台の家が倒壊しなくてよかったよね。
    もちろん,大変を苦労は汚ギャルの刑としてウケたんだけど。

    うちはなんの準備もしてないけど,
    ロミ蔵とみゅうたんの骨壺だけ確保して世田谷公園行くわん。

  16. 斎藤美香子 より:

    ショーコさんへ

    コメントありがとう!(^^)!
    仙台は首都圏ほど家が密集してないし、起こった時間帯も悪くなかったので火災の被害は津波被害地域を除いてはあまりなかったけど、首都圏は火災の類焼が心配だよね。

    お金で買えるものはいくらでも代わりがきくけど、思い出のもの、かけがえのないものは持ち出せればいいね。

  17. manchot より:

    水は確保してるけど、あとは・・・なんも用意してないなぁ(^^;避難所は歩いて5分の小学校。周りは田んぼだから、たどり着けるかな。

    家は木造だから、完全に崩壊するやろうけど、物置小屋は、なぜか、鉄筋造りだから、そこに水と毛布、は置いてます。

    結構、古い家と、新しい家が混ざり合う地域だから、被害格差大きそうです。

    後は、現金。やっぱり、これって必要ですよね。

  18. 斎藤美香子 より:

    manchotさんへ

    避難所が近いのと、田んぼのような空き地があるのはプラスポイントですね(#^.^#)
    乳幼児とか小さなお子さんがいない限りは、食べ物も水も絶対何とかなると思いますよ。

    物置小屋も重宝しそうでいいですね。
    あ、現金・・・これ大事ですよ!!現金用意してなくて困っている人たくさんみかけました。

  19. マツケン より:

    遅まきながら、甚大な被害に遭われた方の実体験談、とても参考になりました。
    書かれていたような品々、あまり準備していないなぁ。
    私の地域の様に「ど田舎」の場合、火災の延焼被害の心配だけは要らないのが強み。
    ただ、電気、ガス、通信などのインフラはどこにいても同じ。
    その時にどこにいたかでも運命は分かれるし、もう、いつでもそういう事は起きる覚悟を持たないといけませんね。

    災害時に「持ってたら便利」と思ったのが、キャンピングカー。
    太陽光パネル付なら燃料なくても充電できるし、水なども最小限積み込んで有る。何より安全な場所で寝泊まりできて、トイレも有る。
    ああ、いよいよ欲しくなってきた。

  20. 斎藤美香子 より:

    マツケンさんへ

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、田舎は火災の延焼被害が心配ないんおが強みですよね。東日本が首都圏で起こっていたら・・・火災・建物被害がすごかったと思います。

    キャンピングカーがあったら最強ですねヽ(^o^)丿というか災害と切り離してもあったら楽しいだろうなあ・・・普段の駐車スペースがあるのならぜひ欲しいものですね。
    あ、駐車スペースの前にお金か・・・(笑)。

  21. 美羽 より:

    とてもためになりました。わが家はまず3羽のいんこずですね!
    そしてパソコンもまめにデーターを保存し、お水のタンクも用意しなくちゃ!そしておきたらまずお水をためて食糧を2・3日分用意!!
    3月11日は私も自宅にいました。家族もみんな自宅でした。甥っ子が偶然来ていてとても心強かったです。
    東京では1月1日から地震がありましたから今年あたりかもしれないです((((○。○))))・・・・・

コメントをどうぞ

Categories

Archives

Comments

  • 斎藤美香子: シャンティcocoさんへ cocoさん、おひさぁ~~(#^.^#)...
  • シャンティcoco: ふぅ。やっとここに入れた・・・ と思ったら、...
  • 斎藤美香子: ようめさんへ ようめさん、コメントありがとう~~(#^....
  • 斎藤美香子: ダニーへ コメントありがとう。年末風邪ひいた時にビタミ...
  • ダニー: (=^・・^=) 向こうに住んでて、こちらにはたまに仕事で来るんでし ょ?...

ページトップへ