
February 19th
2012
今まで急な仕事が入って、「今日中に更新出来ないかも!」とちょっと焦ったのですが、何とか今日の日付のうちにギリギリ(只今23:55)更新間に合いました~ (`・ω・´)ゞ
さて、昨年の「車で崖から落ちそうになった事件」に引き続いて、今年あった事件というのは・・・
去年の車の事件は、ブリーカー・アイランドという島で起きた事件だったのですが、今年の事件も、またしても同じブリーカー島で起きました。
ついでにカミングアウトしますと、6年ほど前にも私はこの島で事件を起こしております(●´ω`●)ゞ。
この事件は、前にやっていたアメーバブログには書いたのですが、コテージでポーチへ続くガラスドアを開けた途端、信じらないような強い突風により体ごと吹き飛ばされ、北欧製の3重ガラスの入った高級ドアを壊してしまったというものでした。
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February 18th
2012
ほんとに、恥と失敗ばっかりの私の人生(涙)
きっと神が与えた「私の役回り」は、「ネタちゃいまっか!?」というような事件を起こして、周囲に失笑を起こし、この殺伐とした世の中をほんの少しだけなごませることなのではないか・・・と真面目に思う今日この頃です。
ということで、実は・・・今日まで黙っていましたが、今シーズンのフォークランドでもやっちゃいました(爆)。しかも相当派手な形で。
それはツアー中に起きた事件でした。ツアーに参加された方々で、ブログやFACEBOOKなどをやっている方々も多いのに、よくぞ皆さん、今日まで黙っててくださいました(爆)

(今まで黙っててごめんなちゃいでち)
でも、最近ツアーに参加された方々からの圧力(笑)も高まってきたので、そろそろ自分で書くことにします。
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July 1st
2011
さて、出張も近づいてきたので、その前にこの話を完結させねばなりませんね!
その前に、ペンギン大師匠と仰ぐ上田一生先生から、「昨日の記事のソースのアップを」というお話を頂きましたので、その件について触れますと、論文は、MAUD POISBLEAUがリーダーをつとめる研究グループが、ドイツのマックス・プランク鳥類学研究所のジャーナルに寄稿したものです。
来シーズンは、現地で彼女とゆっくり話す機会があるので、現在進行中の研究プロジェクトのことなど、いろいろ話を聞いてきたいと思っています。
さて、ということで、昨シーズンの事件について完結編です。
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June 28th
2011
前回(→コチラ)の続きです。
ということで、絶好の遠出日和のその日。
主目的は、ミナミオオフルマカモメの大コロニーを見て、島の先端まで行くこと。先端までは車で約2時間。途中にはいくつもの家畜用の柵があり、何度か車を乗り降りしてゲートを開閉しながらのドライブでした。

(家畜がいる離島では、こんな柵があちこちにあります)
予定通り、ミナミオオフルマカモメのコロニーを見て、島の先端まで行って、絶景の中お弁当を食べました。そして、帰り道。途中にたくさんいるのはマゼランペンギン。彼らのユーモラスな姿を眺めつつ、ロッジに向けて車を走らせました。
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June 24th
2011
「書く・書く詐欺」(?)よろしく、ずっと「次は書く」と言って放置していた「昨シーズンのフォークランドであった事件」。来月しばらく留守にしますので、そろそろ書き始めてその前に終わらせます!!

「ほらほら、早いとこ吐いて楽になっちまいな!」(爆)
その事件も含め、過去に幾度も渡航先で生命の危機に遭いながらも、運だけで乗り切ってきた私(→その詳細はコチラ)。昨シーズンのフォークランド帰国後は全くこの事件に触れず、涼しい顔で旅の報告
などしてましたが、実は結構な事件があったのです。
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October 4th
2010
月日の経つのは早いもので、またフォークランド訪問の季節がやってきました。今頃はちょうどイワトビペンギンのオスたちが島に帰還する頃でしょうか。10回目の訪問は早くも、後1ヶ月ちょっとに迫ってきています。

(抱卵中のイワトビペンギン)
あれは確か2005年の訪問の時だったと記憶していますが、一番近い人里まで徒歩4時間半という離島で、骨折という思いがけないトラブルに遭遇しました。
その頃はその離島も観光客が押し寄せるという感じではなく、非常に静かな時代で、自炊宿泊施設も今のように整備されておらず、オンボロの掘っ立て小屋という風情でした。
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September 8th
2010
前回に引き続き、食材が限られた離島での自炊生活について(^O^)/

(NEW ISLANDの入り江)
羊・鶏・牛などの家畜を飼っている島に滞在する時なら、肉・牛乳・卵などをもらって調理に使えるのですが、問題は、野生保護区指定になっていて家畜などを一切置いていないNEW ISLANDなどに滞在する時。
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August 30th
2010
フォークランド滞在中、私がどんなものを食べているか。
離島では基本的には自炊しています。

離島には食料品店なんかありませんので、日本から、もしくは唯一の町スタンレーで買い込んで離島へ向かいます。
羊や牛、鶏などを飼っている離島では、ラムチョップや牛乳、鶏卵などを大抵無料で分けてもらえますが、私が毎年(去年は行けませんでしたが)滞在するニュー・アイランドでは、環境生態系保護の観点から家畜は一切置いていないので、ほぼすべての必要な食料を買い込んで行かなければなりません。
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August 18th
2010
毎年フォークランドに行く度に、私の体にどんどん蓄積されていくものがいくつかあります。
1つは、「シミ」(笑)。空気が澄み切ったフォークランドでは、例え曇っている日でも、かなりの紫外線にさらされます。勿論超強力な日焼け止めはつけているのですが、毎度帰国の頃には、国籍不明の怪しいアジア人的風貌になってしまいます。
もう1つは、おびただしい数の虫刺されの跡(((( ;°Д°))))
私は体質的に、蚊などに刺されると必ず膿んで大きな水ぶくれになってしまい、その跡が何年も消えずに残ってしまうのです。なので、私の体はドット柄(笑)。
フォークランドに蚊???
蚊はいません。たとえいても、あの強風下ではなかなか刺されないでしょう。
いるのは、「ペンギン蚤」です。
特に多いのは、マゼランペンギンのルカリー周辺です。
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