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July 21st
2010

フォークランドで出会った旅人(5)

カテゴリー: My Falklands, Weblog, フォークランドで出会った人々

 

前回の続きでM青年のお話。

 

Tの運転するランド・クルーザーに乗り込んだ私と青年M。

VPまでは片道約3時間。
私とTは同業者ということもあって、車の中で大いに話が弾みましたが、Mが疎外感を感じないように、私もTも時々Mに話を振りました。

 

しかし・・・どうやらMはケイの宿での様子と同様、彼のペースで、外の景色を眺めたり、我々の話をニコニコして聞いていたり、と旅を自然体で楽しんでいる様子。

それがTにも伝わったのか、私たちはMに義理で話を振ったりすることはやめ、そして私とTも、元々そんなにおしゃべりな方ではないこともあって、時に会話を楽しみ、時に外の雄大な景色を楽しむ・・・という風に、車内には極めてリラックスした、優しい時間が流れていました。

 

オフロードドライブを経て、ようやく目的地ヴォランティア・ポイントに到着。
キングペンギンは既に他の島で見ていましたが、それでもここまで大きなルカリーを見るのは初めて!!はやる心をどうにか抑える感じで車を降り、足早にルカリーに向かいました。

この第一回目のフォークランド訪問でのVPは、日帰りで予定していたので、
滞在はわずか3時間半~4時間ほど。

しかも雲行きから、変わりやすい天候が予想されたので、「雨が降らないうちに・・・」とばかりに、私はルカリーに着くと、まずザックからカメラを取り出し、レンズを取り付け、三脚を組み立てて、夢中で写真を撮り始めました。

 

バシャッ・バシャッと、場所を変え、アングルを変え夢中で何度もシャッターをきる私。

 

小一時間くらい夢中で写真を撮っていたでしょうか。
ふと、ファインダーから目を離し、ほっと一息ついて周囲を見渡しました。

気付けば、私のところから5mほどのところに、Mが座り込んでいました。

Mの目の前には、繁殖中ではない若いキングペンギンが羽づくろい中。

Mは、これ以上の幸せはないと言わんばかりの素晴らしい笑みと優しい目をもって、その様子をただただ、じ~~~っと眺めているのです。

気付けばMは何も荷物を持っていません。

 

(カメラも・・・ないのかしら・・・)

 

Mがしばらくして立ち上がったので、Mに近寄り声をかけました。

「写真・・・撮ってあげようか?」

Mはいつものはにかんだ笑顔になり、恥ずかしそうにいつもの小さな声で言いました。

「ありがとう・・・でもカメラは持ってないからいいんです。」

「え・・・カメラないの?世界一周の途中で壊したとか?」

「いえ・・・最初から持ってきてないんです。僕はただ世界が見たいだけだし・・・写真はいらないなと思って。」

「・・・・」

 

上のMのセリフ・・・言う人によっては、なんか虚勢やかっこつけにも聞こえるかも、ですが、Mの物言いはそれまで同様慎ましやかで、本当にそう思っていることが伝わってきました。

そして、またニコッと笑って去っていき、また、それはそれは幸せそうな笑顔で、ペンギンの姿をじ~っと見ているのでした。

私はと言えば・・・

 

ノーテンを殴られたかのような衝撃を受けて呆然としてました。

 

この世界一周が終わったら、実家に帰って年老いた両親の家業を引き継ぐというM。家業を継いだら旅行はめったにいけなくなるだろうし、こんな長距離の旅行はきっと最後・・・と言っていました。

それなら尚更、あちこちの思い出を写真に残したいと思わないのか・・・聞けば、どこでも買い物も一切していないというし・・・国に帰ってMの手に残るのは、文字どおり自分の脳裏にやきついた思い出だけ。

それでもよく行けそうな観光地なら写真を撮らないというのもアリだろうけど・・・、滅多にいけないであろうこの亜南極の地のペンギンという珍しい動物と自然を見ても、それを写真に残さなくてもいいと思えるなんて・・・。

 

でも、紛れもなく、Mがペンギンに注ぐ優しい視線はすべてを物語っていました。ここで、他に何人もの旅人を見てきましたが、Mほど幸せそうな顔でペンギンを見つめる旅人はいませんでした。

 

そして何より私・・・
自他ともに認めるペンギン好きの私なのに、果たして私はあんな顔をしてペンギンたちを見ていただろうか・・・自分はここに来て、ペンギンの何を見ていたのか・・・。

 

フォークランド特有の強い風が吹き抜ける中で、草原に座り込み、しばし、ぼ~っとペンギンを眺めながら、そんなことを考えてしまいました。

 

気付けばMの姿は見えなくなっていました。
多分海岸の方にでも行ったのでしょう。

 

私は風の音とペンギンたちが鳴き交わす声しか聞こえない世界に、気付けばただ一人・・・。

 

「!!!」

 

何かが私の中ではじけました。

カメラをそっとザックに戻し、雨が降り出してもいいようにザックに雨カバーをつけると、荷物をそこに残し、私はコロニー周辺を歩き出しました。

何という贅沢な時間なのか・・・

キングペンギンって、気付けばあそこの色は微妙に違うんだ・・・
あれ?あのジェンツーはもしかしたら・・・

 

カメラを置いた途端、それまで見えなかった世界が詳細に迫ってくるような感覚を覚えました。

 この旅から戻って・・・その後もフォークランドには9回も通うことになりました。

また、北大西洋で渡り鳥の観察をしたり、アフリカで野生動物の観察をしたり、ただただ雄大な景色を見に行ったり・・・辺境に魅せられた私は、その後も多くの野生動物や雄大な景色に出会うことになりました。

 

写真が趣味の1つでもある私ですので、カメラを完全に置くということはしませんでしたが、それでも、旅の中で、「カメラを持たない時間」というのも大切にするようになりました。

3週間いたら、うち1週間はカメラを持たずに動いてみる・・・みたいな。

  

すると・・・不思議な開放感があるのです。
そして・・・不思議に感覚が研ぎ澄まされ、動物や自然のディテールが見えてくるのです。

カメラを持っている時は、無意識ながらも「シャッターチャンスは?」というような目で、自然や動物を見ているのかも知れません。

勿論、シャッターチャンスを狙ったり、写真を主な目的とした旅のスタイルもありだと思いますし、それはそれで意義のあることだと思います。

 

ただ・・・写真の専門家でも、熱心なアマチュアでもなんでもない私自身についてだけ言えば・・・

あの時M青年のおかげで、あの感覚に気付けたおかげで・・・

あのままファインダーを通して自然や動物を見る時間ばかりが多い状態では、見えなかったものをたくさん見ることが出来たのではないか、と思えてならないのです。

 

あちこち旅して来ましたが、日本人・アジア人の写真好きは、世界でも際立ってますよね。

例えば動物園や水族館でよく目にするのは、ペンギン水槽にやって来るなり、子供を水槽の前に並ばせ写真を撮って、それだけで目的を達成したかのようにすぐに立ち去る親子。

観光地でも、名所・旧跡で同じような光景が見られますよね・・・

ここに来たという「証拠写真」みたいな写真は撮ったけど、その動物や名所や旧跡はほとんど見てない・・・というような。

 

そんな様子を見ていると、「なんか違うんじゃないか・・・勿体なくないか・・・」そんな思いがしてしまうのですが、まあ、楽しみ方は人それぞれですしね。

 ただ・・・私自身は、あの時M青年に出会えたおかげで、旅のスタイルや考え方・楽しみ方が大きく変わったと思いますし、逆に、もしあの時出会えてなかったら・・・と非常に感慨深いものがあるのです。

  

話がちょっと逸れましたが、そんなことで、VPでのMの姿を見て、ホントに不思議な存在感と魅力を持った旅人だなあ・・・宇宙人みたい・・・などという思いを強くした私でした。

 

 VPでの楽しい時間は過ぎ、帰途につきました。

Mは相変わらず無口で、そして私自身も、時々心地よい睡魔に襲われてしばらくうたた寝したり、Tと話したりしながら、のんびりスタンレーへの行程を楽しみました。

 そして、3時間ほどで、ケイの宿へ到着。

 「おなかも空いたなあ~!!」と伸びをして、Tとともに後部座席を振り向いた私。

  

「!!!!!」

 

思わずTと顔を見合わせた私。

 

「!!!!!」

 

二人でもう一度後部座席を見ます。

 「なんで?」「え???」「一体何が??」

 

言葉を失う私達・・・

  

何と、Mの姿は後部座席から忽然と消えていたのです。
まさか、ホントに宇宙人!?

 (つづく)

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コメント / トラックバック24件

  1. トム より:

    あっ(=_=)

  2. white-flipper より:

    M
    素敵すぎや〜

    と、感動していたところで、なぜ、忽然と∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
    素敵なMのためにも次回が気になります。
    はやく、姐さん、続きを教えて〜〜〜〜。

  3. まさか後部座席の床の部分に寝ていた・・・なんてことじゃ
    ないよね?-。-; 

    しかし、極地にあっても写真をおいて全身全霊で対象と対峙するというあり方、そこまで徹底されているMが、いかにその悟り(?)に至ったか、聞いてみたいです。

  4. ずんこ より:

    ぬ?
    まだ終ってないんじゃないですかっ!笑
    やーんどこいったのよーーM!!

    すっごく納得。
    写真撮ってすぐにいなくなる人とかってたしかにアジア人が多いかもです。
    本当に夢中だと結構写真撮るの忘れちゃったりしますよね!
    よく、遺跡の係員に「撮らなくていいのか?」と言われちゃったりします。

    そうそう・・
    カメラマンの知り合いがこの間休みに、ベトナムに2週間、カメラを持たずに行ってきたみたいで。
    ほんと、このようなことを言ってました。
    やっぱりどこかで縛られてるんですって、撮らなくちゃ!みたいな。
    休みなんだから、カメラ禁止!ってしたらすんごく開放されて今まで何度も行ったことのある場所なのにまた違う風に感じたそうで

    あたいも写真撮ることに夢中にならずにその場を楽しもう!!
    どーせ撮れてもピンボケなんだしね!爆

  5. にゃり より:

    Mさんの話、一気読みしました!
    かっこいいなー、Mさん。
    しかしどこへ消えちゃったの??

    写真の話、すごくわかります。
    実はわたしも、ブログをはじめる前は写真はいらない派だったんですよね…。
    でもいまは写真を撮るために出かけようと思うこともあって、出かける機会が増えているので、それはそれでいいかなーとも思ってます(笑)
    いやでも、あらためて思いました!
    カメラなしの時間をちゃんと味わうことも忘れないようにしなきゃですね☆

  6. マツケン より:

    Mさんの魅力、凄いね。
    世界広しといえど、こんな素敵な人は滅多にあえないでしょうね。

    んで、一体何処へ消えたんだい?
    早く書きなさい。気になってしょうがないぞ。

  7. manchot より:

    私もあまり、写真を撮らない派です。
    カメラを覗く暇があったら、生で見ていたい。
    水族館にペンギンを見に行っても、ブログの為に撮影程度。
    あとは、ひたすら、ガラスにしがみついて、凝視しています(^^;
    (見られてるペンギンも、「なんやねん?」と思ってるかも)

    さて、Mさんはいずこへ・・・
    気になります。

  8. たろのすけ より:

    今はチャンスがあれば些細なことでも写真を撮っているけど・・・・

    持たない旅。
    そういえば、ワーホリのとっても時間のあった時
    何時間でもおんなじ場所で景色を眺めていたなぁって思い出したの。
    それは、今でもしっかりと覚えているのよね。
    時間があれば、またあんな旅をしたいなぁ。

    Mさん
    もしかして、まだVPにいたらどうしよう!!!

  9. ラオマイ より:

    (5)がアップされていましたね。。。
    M青年の優しさがしみじみ伝わってきます。
    写真を撮ることを目的にしていると見えるものも見えない、ということでしょうね。
    素敵な旅人M青年から私も学ばせていただいた気持ちです。

  10. かよぱ より:

    こんばんわー。
    Mさんは、今に生きる派ですね。
    私は、外食してもつい写メとりたくなっちゃうような、思い出オタク派ですので、ちょっと見習おうと思いました。なんか、写真に撮ってないと何もかも忘れちゃうような気がして。ボケがすすんでいますのじゃ。
    別に忘れてもいいんですよねー。それで、ふとしたひょうしに思い出したりすることってありますもんね。それにしても、あえてカメラを持って行かないというのは勇気いります。
    Mさん、ちゃんと出てきてくれないと、ちょっとした怪談です。どこにいっちゃったんでしょ。

  11. 斎藤美香子 より:

    トムさんへ

    トムさん、コレ→(=_=)一体何!?

    (((( ;°Д°))))セメラレテルンカー

  12. 斎藤美香子 より:

    フリッパーちゃんへ

    M、ホント好感度高かったっす!!
    フリッパーちゃんの隣のテントが、あの子(←名前忘れた)じゃなく、
    このMだったらよかったのにね(爆)

  13. 斎藤美香子 より:

    シャンティcocoさん

    あ、殿様だ!!(爆)

    床に寝てた・・・キャハハ。
    私達ももしやと思って、この後取った行動は、車を降りて、
    後部のドアを開けて床や荷物スペースを見たことでした(笑)

    でもいなかったの(((( ;°Д°))))

    写真・・・私もそれまで散散旅してきての悟りなのかと思ったら、
    それまで旅行と言えば地続きの隣国くらいだって言ってました。

  14. 斎藤美香子 より:

    ずんこさんへ

    書ければ一気に終わろうと思ったら、すごく長くなっちゃったので、続きにしちゃいました(;´▽`A“

    あ~、ずんこさんのお知り合いのカメラマンの方のお話も、同じようなお話ですね。
    しかも、プロの方が言うなら説得力アリですね。

    ずんこさんは遺跡の人にそんな風に言われるくらい(ブログ何度か書いてたよね)だし、
    旅行記見ても、その場から時間から空気感から何から何まで、楽しんでる感じが伝わってきますよ★

  15. 斎藤美香子 より:

    にゃりさん

    一気読みしてくださってありがとうございます(≧▽≦)

    にゃりさんのご職業を考えると、にゃりさんは、自然にMみたいな姿勢が身についていらっしゃるように思います。
    ファインダー越しだけでモノを見てると、すっごく狭い視野から切り取ったような写真になっちゃう。
    でも、にゃりさんの場合、常にディテールを創りつつ、全体のバランスも見つめるという毎日を送って
    いらっしゃるから、多分私の目に映らないようなものも、いろいろ見えるんだろうなあ~と
    ちょっとうらやましい気がします(*^o^*)

  16. 斎藤美香子 より:

    マツケンさんへ

    えっ、Mのことそう思われますか?
    なんだか嬉しいです(≧▽≦)
    外見的にも地味で、無口で控えめで、ホントに目立たないタイプなのに、
    ホントに強烈な印象を残してくれましたよ(笑)

    消えた・・・ホントに何が起こったのか?と、かなり動揺しました(@Д@;

  17. 斎藤美香子 より:

    manchotさん

    manchotさんは、あまり写真をお撮りにならないタイプなんですね。
    ファインダーだけず~っと覗いてると、その時のニオイとか風とか音とか、わからなくなっちゃいますよね。
    だから写真を撮りつつ、そういう時間も大切に、というのが一番なんでしょうね。

    ガラスにしがみついて・・・という感じ解ります。私も同じ~(笑)
    割とお客さんたちって短時間で立ち去る人が多いので、そんな中で自分は異様な存在ではないか?
    とか、ちょっと思ったりしますよね(*^o^*)

  18. 斎藤美香子 より:

    たろのすけさんへ

    どうしても時間がないと写真先行になっちゃうけど、心や時間に余裕がある状態で
    見つめたものとかって、ホントにはっきりと思い出せますよね。
    ワーホリの時は、そんな時間をたくさんお過ごしになったのでしょうね。

    M・・・ホントにこの時は「神隠しにでもあったのか???」とホントに動揺しました(((( ;°Д°))))

  19. 斎藤美香子 より:

    ラオマイさんへ

    2つ続けてコメントありがとうございます。
    M青年、ホントに清清しい青年でした。
    控えめで無口なのに、圧倒的な存在感を感じました。

    対象と直接対峙する時間を持てた方が、写真もよいものが撮れるかも知れませんね。
    ラオマイさんの写真からは、そんなお気持ちが伝わってくるような気がします。

  20. 斎藤美香子 より:

    かよぱさんへ

    いや~、写真を撮ること自体は全然悪いことじゃないし、むしろ、大切なことだと思います。
    私も写真が好きでいっぱい撮りますよ~。
    でも、カメラを置いてみると、なんかファインダー越しでは見えないものが見えるようで、
    それも楽しいです。

    Mの場合は・・・多分その言葉どおり、「自分が世界を見れればいい」と思ってたのかも知れませんね。
    人に写真見せなくても、行った証拠が残らなくてもいいというか・・・その方が却って、自分の心に強く
    残したいって思えて、目に映るすべてが大切に思えたのかも知れませんね。

    そうは言いつつも、まさに、かよぱさんが言うように、「カメラを持っていかない」というのは勇気ある選択肢
    ですよね(笑)

  21. ハチコ より:

    すごく気になる(つづく)ですね~。
    MさんはVPで車に乗り損ねて誰もそのことに気がつかないまま宿に到着しちゃったのかしら?
    乗り損ねてもニコニコとVPを満喫なさってそうです( ´艸`)
    Mさんのような方って一緒の空間にいてくださるだけでリラックス出来ますね。
    なぜか自分自身の肩の力が抜けるというか。
    私は前はカメラを覗いている時間がもったいなくて思い出すきっかけというか忘れない程度に撮るだけだったのですが、ブログを書くようになってから「写真撮らなくちゃ」って気分になってしまってます・・・。

  22. どらきら より:

    写真大好きな私・・・これっきり!と思うと撮りまくりです。
    でもTDLとかではもう自分を撮ろうとかは思わないですね。
    また来られる という感じでしょうか?

    以前、子供達と北海道一周の旅をしたのですが・・・
    娘の思い出は札幌で私の嫌いなみみOを指さして頭をぶたれた
    記憶が一番だとか・・・^^;
    写真はわんさかあってもそんなもんです。ね。

  23. 斎藤美香子 より:

    ハチコさんへ

    コメントありがとうございます♪
    ハチコさんのおっしゃるとおりで、あの方とひと時ながらも、一緒の時間が過ごせたことは
    財産でした。あんなに物欲とか自己顕示欲とか、いろいろな欲望から離れた所で、
    マイペースに生きている人って初めてみました。ホントに。

    ブログ書くようになると、そうですよね。
    やっぱり写真は気になりますよね。
    でも、最初から「カメラを覗いている時間が勿体無くて」という気持ちが持ててたなんて、
    素晴らしいです。なかなかそうは思えないものですよね。

  24. 斎藤美香子 より:

    どらきらさんへ

    私も写真大好きで、相変わらずたくさん撮ってますよ(笑)
    でも持たない時間も作るようにしてるって感じですかね。

    どらきらさんの北海道のお話、なんか味わい深い話ですね。
    そうですよね。旅も日常の思い出も、意外とそんな何気ないことが心に一番
    残ってたりしますよね。
    で、意外に写真やビデオって後であんまり見なかったりして(汗)

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